2008年5月8日
教育について語りましょう。
日本はどうして暗記ばかりが目立つのでしょうか。どうして順番ばかりが先行して能力を見ないのでしょうか。評価がなぜいい加減なのでしょうか。 歴史教育も何かおかしいのでは。 情報教育とは何なんでしょう OECDの学力調査で全ての部門で1位や2位とかの上位のフィンランドが日本の小中学生向けに学習支援サイト開設 プロジェクト・フィンランド 日本医学会は「喫煙は病気」と明確に認め、医師に対して「患者に喫煙者がいる場合積極的に禁煙治療を受けるように勧める」ことを勧告しています。少数にはなりましたが喫煙している医師はどのような教育を受けてきたのでしょうか。 喫煙はニコチン中毒という薬物中毒症なのです。喫煙は病気で、喫煙者は健康体ではないのです。 朝日新聞(2002年12月1日付)に「ノルウェー、2004年を目処にレストラン、酒場、全面禁煙へ」という記事がありました。 そして、人口約440万人のノルウェーで、年間約350人から550人ぐらいが間接喫煙(とばっちり)で死亡していると考えられています。 日本になおすと約1万3000人ぐらい、喫煙率を考えるともっと多いのではと思います。 これって、交通事故死の数より多いですね。死までいかなくて持ち直した人の分を考えると想像を絶する数になるのではと思います。 ノルウェーは2004年6月より実施します。アイルランドがそれより早く2004年3月29日より「全面禁煙」が実施されました。 新聞より at 2002 12/04 19:54 日本経済新聞や朝日新聞にあった記事です。 一橋大学で「携帯電話のeメールを利用した集団カンニング」があったそうです。カンニングした学生の考え方にも非常に問題があるのですが、大学ともあろうものが携帯でカンニングできる程度の問題を出題していたことも重大な問題ではないかと考えます。携帯でカンニングできるのは、「択一式」みたいな問題ですね。論述(それも長文)の解答を書かせるのであれば、携帯ではカンニングはできないと思うのですが。 大学がしっかりしてくれないと、今の日本では小中高校生は勉強しません。入試科目を減らすから勉強しなくなりました。入試が簡単になって、卒業も楽では、全く勉強しなくなりますよ。 朝日新聞夕刊より(2003年4月19日) 3面(12ページ)に「すでに始めています たばこ キャンパス内ご法度」という記事がありました。この4月に新設された私立の「びわこ成蹊スポーツ大学」です。キャンパス内の完全禁煙を実施、20日には啓発看板を立てて外来者にも禁煙への協力を呼びかける。とありました。 びわこ成蹊スポーツ大学の森学長が「地域、社会にスポーツや健康を広める大学に、たばこはいらない」と話していると記事の中にありました。 びわこ成蹊スポーツ大学のようにスポーツや健康、教育に関すところは禁煙であるのが普通だと思います。どこの大学が最後になるのでしょうか。 たばこ規制枠組み条約発効(2005年2月27日) オーストラリアの禁煙CM → 洲本市禁煙支援センターホームページに解説があります CM解説ページ 学校の禁煙化を支援するホームページ 学校をタバコのない場所に ここを見てどこが最後になるのか。予想しませんか。学校は、本来周りから言われなくても全面禁煙であるのが普通だと思います。 リンク ご意見・ご感想 訪問していただいた方の数